ハイフ(HIFU)の効果のウソ・ホント

ハイフ(HIFU)

ほうれい線を直すために、ハイフ(HIFU)が非常にされているが、Youtubeを見ても、レーザーほどはっきりとした効果がわからないことも多い(個人的な印象ですmm)。

金額もそこそこするし、しかも半年に1回当てつづけないといけない、しかも当てた後にたるむというウワサもあったりと、二の足を踏む材料がたくあんありますよね。

個人的には証拠になるようなデータをみたいんだけど、普通に探してもみつからない。ならば、学術論文を調べるのが一番早いのではということで、今回HIFUに関する科学的な効果についての学術論文を紹介していきたいと思います。

HIFUの効果に関する論文

ハイフ(HIFU)の効果に関する論文はこちら

整形大国の韓国から2017年に報告された論文です。

Efficacy and safety of non-invasive body tightening with high-intensity focused ultrasound (HIFU)

32名の韓国人を対象に、HIFUによる治療を受け、治療前と治療後の肌の弾力性をCutometerという機械で測定してHIFUの効果を検証した内容です。

HIFUを当てた12週間後に当てた部位で改善が認められたので、「HIFUは効果的に顔や体の皮膚の弾力性と輪郭を改善する」と結論づけています。

HIFUに効果はあるのか?

Cutometerという機械の気になる点は今後ブログに書いていきたいと思いますが、皆さんが求めているほうれい線(たるみ)の改善評価にCutometerを使うのはどうなのかという印象。。(Cutometerは古くからそのような用途で評価されてはいるんですけど、原理的に微妙というか。。)

HIFUでほうれい線の改善効果が観られた論文がないかを今後も期待して探していきたいですmm

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